メスを使わない!注射による豊胸施術

豊胸施術の種類や手法とは

胸の大きさにより自信を得たり失ったりする人もいますが、美容整形により胸を大きくすることは可能です。その方法もいくつかあり手術によりシリコンバッグを胸に挿入する方法や、自分の体から取った脂肪を胸に注入する方法、またこの2つを組み合わせたハイブリッド豊胸術があります。これらは体にメスを入れる手法で行われており、シリコンバッグは人工物であるため術後もメンテナンスか必要であったり使用期間が限られています。一方でヒアルロン酸豊胸はメスを使うことはなく、ヒアルロン酸を注射器で注入するだけです。シリコンバッグを挿入したり脂肪を注入する豊胸に比べると、メスを使わず尚且つ術後のケアや施術時間も比較的少ないヒアルロン酸豊胸は人気が高い傾向にあります。

ヒアルロン酸豊胸のメリットとデメリットとは

ヒアルロン酸豊胸と一口にいっても使用されるヒアルロン酸の種類は多種多様で、種類によっては効果持続期間が数か月だったり3年くらいだったりと様々です。またヒアルロン酸豊胸を1回受けることにより胸の大きさや、数か月から3年くらいと予測されている持続期間が必ず保たれるわけではありません。これは注入直後の体積が持続するわけではないからです。体内でヒアルロン酸は徐々に吸収されていくため、時間が経つと胸の大きさも変化していきます。これは注入するヒアルロン酸の粒子が大きいほど体内に吸収しにくくなるからなのですが、触った感触が硬くなってしまうことがわかっています。長期間胸の大きさが保たれる一方でこのようなデメリットもあるのです。