筋肉で形を整える!筋トレを使った豊胸

そのままでは胸はポテンシャルが抑えられている

バストサイズは単純に胸についている脂肪の量だけで決まると思われがちですが、そのままでは実はかなりの量の胸の脂肪が活かせないままになっています。胸筋を特別鍛えているわけでない場合、脂肪は柔らかいので広がって分布しますし、バストサイズを図るために押さえつけただけでもメジャーの締め付けからはみ出してしまいます。これが原因で本来バストサイズがもっと大きいのにも関わらず、それが数値に表れないし、見た目にもわかりにくいということがあるのです。矯正効果の強いブラジャーなどで胸の脂肪を寄せれば本来のサイズ感を取り戻せますが、通常のブラや、ブラを外すようなシーンでは一気にサイズダウンしてしまう危険性が潜んでいます。

筋トレで潜んでいるバストサイズのポテンシャルを引き出す

胸の脂肪は大胸筋の上に乗る形で付いていますので、まずこの土台となる大胸筋を鍛えることでバストの底上げ効果が期待できます。バストが土台から押し上げられるので全体的にサイズアップすることができるでしょう。そして大胸筋よりも更に重要なのが小胸筋です。小胸筋はバストを釣り上げる形で付いている筋肉なので、これを鍛える事でバストの形をぐっと引き上げてきれいなシルエットを作れます。脂肪は柔らかくて広がってしまうのですが、小胸筋を鍛えることで広がっている脂肪をギュッと釣り上げ集めて、矯正効果の強いブラを付けているときのような形を常に維持できるようになるのです。大胸筋による底上げ効果と、小胸筋により本来潰れてはみ出してしまう脂肪をギュッとバストに留める効果、この2つの効果を筋トレで得ることで効果的なバストアップが可能になるでしょう。